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名義預金とは?親の口座じゃないのに相続税がかかるケース
「相続税の申告書を作っているけれど、妻や子供名義の通帳は、当然関係ないですよね?」 「孫のために貯めておいた教育資金の口座は、孫の名前で作ってあるから大丈夫ですよね?」 もし、そう思って申告書から除外しようとしているなら、少し待ってくださ... -
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タンス預金は相続税でバレる?調査で見られるポイント
「銀行に預けておくと、口座が凍結されたり、税務署に把握されたりするから、現金で引き出して手元に置いておこう」。 いわゆる「タンス預金」です。 日本のタンス預金の総額は数十兆円とも言われていますが、相続税の申告において、このタンス預金ほど「... -
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相続税の税務調査とは?対象になりやすいケースと流れ
「税務調査」と聞くと、映画『マルサの女』のように、突然怖い調査官がドカドカと家に乗り込んでくる…そんなイメージをお持ちの方もいるかと思います。 相続税の税務調査はそんなに強引ではありません。しかし、税務調査に当たる確率は他の税目に比べ高い... -
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財産目録とは?作り方と「相続税申告に必要な粒度」
「遺産分割の話し合いを始めたいけれど、そもそも親の財産が全部でどれくらいあるのか分からない…」 相続手続きの第一歩でつまずくのが、この「財産の全体像の把握」です。 通帳が何冊あるのか、不動産はどこにあるのか、借金はあるのか。 これらを曖昧な... -
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遺産総額とは?「相続税がかかる総額」との違い
「遺産総額がいくらあるか計算してみた」 こういった、お客様か独自で計算された遺産総額の数値は、相続税計算上の課税遺産総額の数値と数百万円単位でズレているということはよくある事です。 なぜなら、一般の方が考える「遺産の合計(民法上の遺産)」... -
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葬式費用は相続税で控除できる?対象・対象外一覧
「お葬式で300万円もかかった。これを全部相続税から引きたい!」 相続税の計算では、遺産総額から「葬式費用」をマイナス(債務控除)することができます。 これにより、課税対象額が減り、支払う税金を安くすることができます。 しかし、お葬式に関連す... -
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債務控除とは?借入金・未払金を相続税から引ける条件
相続税は「プラスの財産」にかかる税金ですが、もし亡くなった方に「借金」があった場合はどうなるのでしょうか? 当然、その分はプラスの財産から差し引いて計算することができます。これを「債務控除(さいむこうじょ)」といいます。 しかし、何でもか... -
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相続税で控除できる寄附金はある?準確定申告との関係
「遺産が多いのでユニセフや赤十字に、遺産の一部を寄付したい」 「子供がいないので、母校の大学に奨学金として使ってほしい」 故人の遺志や、相続人の想いから、遺産を寄付される方も増えています。 素晴らしい社会貢献ですが、税金のルールを知らずに行... -
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準確定申告とは?相続税申告と「別物」なので注意
「相続税の申告期限は10ヶ月だから、まだゆっくりで大丈夫」。 そう思っていたら、税務署から「4ヶ月過ぎてますよ」と連絡が来て青ざめる…。 これが、相続手続きの最初の落とし穴、「準確定申告(じゅんかくていしんこく)」です。 これは、亡くなった方の... -
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相続税の「加算(持ち戻し)」とは?生前贈与が戻るルール
「相続税対策として、毎年子供に110万円ずつ贈与してきました。これで相続財産が減ったので安心です」 そう思っていたのに、いざ相続が発生した後で、税理士から衝撃の一言を告げられることがあります。 「亡くなる直前の贈与は、全部相続財産に戻して計算...
