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二次相続とは?配偶者控除の“次の税金”まで見ないと危険
「お父さんが亡くなった。お母さんのこれからの生活が心配だし、配偶者控除を使えば税金もゼロになるから、とりあえず全財産をお母さんに相続させよう」。 一次相続(父の相続)の際、9割以上のご家庭がこの選択をします。家族の心情としても自然なことで... -
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相続人の「欠格」と「廃除」―相続できないケースを整理
「放蕩息子が借金の肩代わりを迫って暴力を振るう」 「長年音信不通で、親の介護もしなかった子供に、財産なんて渡したくない」 こういった悩みを持つご家庭もあるかもしません。しかし、日本の法律では、どんなに親不孝な子供であっても、原則として「遺... -
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代襲相続とは?孫が相続人になるケース
「父が亡くなった。相続人は母と私(長男)だけだと思っていたら、数年前に亡くなった兄の子供(孫)にも権利があると言われた…」 このように、本来相続人になるはずだった人が、被相続人(亡くなった方)よりも先に亡くなっている場合に、その子供が代わ... -
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数次相続とは?短期間で2回相続が起きた時の実務ポイント
「父が亡くなり、相続手続きの準備をしていた矢先に、なんと母も急死してしまった…」 高齢化が進む現在、このような事態も決して珍しくありません。 最初の相続(父)の手続きが終わらないうちに、次の相続(母)が始まってしまう状態を、専門用語で「数次... -
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特別受益とは?生前贈与は遺産分割で“なかったこと”にならない
「兄貴は家を建てる時に親から1,000万円も援助してもらった。それなのに遺産も半分ずつ分けるなんて不公平だ!」 遺産分割の話し合いで感情的な対立を生む原因の1つが、この「過去の贈与(えこひいき)」の問題です。 民法では、特定の相続人が生前に受け取... -
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寄与分とは?介護した家族が多く相続できる制度
「仕事を辞めて、10年間寝たきりの親の介護をしたのは私です。何もせず東京で暮らしていた兄と、遺産が同じ額だなんて納得できません!」 遺産分割の現場では、このようなケースも珍しくありません。 民法では、被相続人の財産の維持や増加に特別の貢献を... -
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相続税の「非課税財産」一覧―お墓・仏壇・生命保険の扱い
「生前に自分のお墓を買っておくと節税になる」 「金の仏像を買えば、税金がかからない」 まことしやかに囁かれるこれらの噂は、本当でしょうか? 相続税には、国民感情や社会政策的な配慮から、あえて税金をかけない「非課税財産(ひかぜいざいさん)」と... -
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相続税の「課税価格」と「課税遺産総額」の違いを1分で
「相続税の申告書を見ていると、『課税価格』とか『課税遺産総額』とか、似たような言葉ばかりで頭が痛くなる…」 税金の専門用語は、一文字違うだけで意味が全く異なります。 この違いを曖昧にしておくと、基礎控除の判定を間違えたり、税率を掛け間違えた... -
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相続税の「取得費加算の特例」とは?不動産売却時に税金が減る仕組み
「相続した実家を売りたいけれど、売ると税金(譲渡所得税)が高いと聞いた…」 「相続税を払うために土地を売ったのに、また税金を取られるなんて。。。」 そんな方に朗報です。 相続した不動産を、一定期間内に売却した場合に限り、「払った相続税の一部... -
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相続登記の義務化とは?いつから?相続税との関係は?
「実家の名義、まだおじいちゃんのままだけど、特に困ってないからいいや」。 これまでは、それでも済みました。しかし、時代は変わりました。2024年(令和6年)4月1日から、不動産の相続登記(名義変更)が義務化されました。 これを知らずに放置している...
