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日々の税務相談Q&A
住宅購入資金の贈与:妻の親から夫の口座へ直接振り込まれた場合の対処法
【ご相談事例】住宅購入資金の贈与:妻の親から夫の口座へ直接振り込まれた場合の対処法 お客様からのご相談内容 住宅購入にあたり、妻の親から資金援助を受けることになりました。住宅ローンの主債務者は夫ですが、妻は担保提供者となり、両親からの援助... -
日々の税務相談Q&A
老人ホーム入居後の祖父名義の家に孫が住む場合の税務上の留意点
【ご相談事例】老人ホームに入居した祖父の家に孫が住む場合の税務上の注意点 お客様からのご相談内容 祖父が老人ホームに入所することになり、祖父名義の自宅に孫である私が住民票を移して無償で住むことを検討しています。想定される将来の相続人は祖母... -
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結局相続税はかかる?かからない?相続税の「基礎控除」とは
「相続税なんて、一部の億万長者だけの話でしょう?」 そう思って油断していると、ある日突然、税務署から「相続税についてのお尋ね」という分厚い封筒が届くかもしれません。 実は、平成27年(2015年)の税制改正によって、相続税の課税対象者は倍増しま... -
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法定相続人とは?配偶者・子・兄弟の順位を5分で整理
相続が発生したとき、まず最初に行うべき仕事。それは「遺産額の計算」ではありません。 「誰が相続人なのか(相続人の確定)」です。 「うちは妻と子供だけだから簡単だ」と思っていても、戸籍を取り寄せてみたら「知らなかった前妻の子供」が出てきたり... -
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「相続財産」と「相続税の課税対象」って同じ?課税される・されないの境界線
「遺産相続」と聞くと、預金通帳、不動産の権利証、株券などを思い浮かべる方が多いかと思います。 しかし、いざ相続税の申告書を作る段階になると、「えっ、これも税金がかかるの?」「逆に、これは引いていいの?」というものがあります。 実は、民法上... -
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みなし相続財産とは?生命保険・死亡退職金に相続税がかかる理由
「死亡保険金は、受取人の固有の財産だから、遺産分けの対象にはならない」。 民法上はそれで正解です。 しかし、これをそのまま税金の世界に持ち込むと、大変な申告漏れを引き起こします。 相続税法には「みなし相続財産」という独自のルールがあります。... -
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生命保険の非課税枠「500万円×法定相続人」を正しく使う方法
「相続税対策、何から始めればいいですか?」 この質問に対して、私であれば迷わず「生命保険の活用」とお答えます。 アパート建築などの不動産活用は、空室リスクや借入金のリスクがありますが、生命保険はリスクが極めて低いです。 銀行にある預金を、保... -
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相続税の申告が必要か判定する「3ステップ」
「うちは普通のサラリーマン家庭だし、豪邸に住んでいるわけでもないから、相続税なんて関係ない」 そう思っていた方が、ある日突然、税務署から「相続税についてのお尋ね」という分厚い封筒を受け取るというケースがあります。 地価の高い東京だけの話で... -
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相続税の申告期限は「10か月」―起算日と延長ができるケース
大切なご家族を亡くされた悲しみの中、お通夜や告別式、四十九日の法要と、遺族の皆様は息つく暇もありません。 しかし、税務署は待ってくれません。相続税には「10か月」という非常に厳格な申告期限(タイムリミット)が設けられています。 「10か月もあ... -
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遺産分割協議書とは?必要なケース・不要なケース・作り方
銀行で亡くなった親の預金を解約しようとしたら、「遺産分割協議書(いさんぶんかつきょうぎしょ)を持ってきてください」と言われ、困ってしまってしまったという事が事例として多々あります 遺産分割協議書とは、その名の通り「遺産の分け方を話し合った...
